お買い物大好き。今欲しいモノ、気になっているモノ、買っちゃったモノなどについて書いています。
Posted by みやこ - 2007.07.27,Fri
少し前、チケット制の英会話学校の学費が払い戻せるか否か、が
ずいぶん話題になったけれど、今日は私の英語体験について。
今でこそ日常会話には不自由しない程度までにはなったけれど、
実を言うと、高校あたりまでは、英語はサボってばかりで、
授業なんてほとんど真面目に受けていませんでした。
その理由は---やっぱり、授業や先生に魅力を感じなかったから。
ずばり、机に向かって暗記ばかりしているような、
「科目としての英語」には興味が持てなかったんだと思う。
転機が訪れたのは、大学に入ってから。
両親が、入学のお祝い(?)に、英会話学校に通わせてくれたのです。
その頃はチケット制がまだ出始めの頃で、私はいろいろ考えた末、
週に2回、火曜日と木曜日にレッスンに出る、月謝制のところを選びました。
なんというか、その頃の私にとって「いつでも、自由に行ける」というのは
逆に自分に甘くなりそうな気がして、自信が持てなかったんだよね。
むしろ、決まった時間に決まったインターバルで通う方が、
自分の性格や英語レベルには合っている、と考えたのでした。
確か学校の入学カウンセリングでも、そんなことを
相談したんだと思うな。
そして、それから4年間。どういうわけだかその学校が肌に合ったらしく、
コツコツ、コツコツ通い続けたのでした。
はじめはバイリンガルの先生が担任の、初級クラス。
それが、週に2日のうちの片方がネイティブの先生に代わり、
進級試験を進められ、最終的にはほぼマンツーマンでフリートークの
クラスにまで進んでしまいました。
別に英文科なわけでもなかったし、相変わらず読み書きは苦手だったけれど、
その時の「定期的」で「継続的」な英語体験は、確実に私の耳を
育ててくれたし、よく言うところの「英語で考える」という回路を
作るのにも役だったと思います。
今、10年以上のブランクを経て再び英会話に通っているけれど、
「耳」については、本当にあの時やっておいて良かったな、って
思うことが多いのです。反面、「聞く」ことは多少できても、
自分の言いたいことは半分も表現できない(=ボキャブラリーが
すっかり減ってしまった!)という事態にも陥っているので、
今はこれを克服しようと、いろいろチャレンジ中です。
例えば、今はネットからPodcastで興味のあるトピック(私の場合は
料理)の番組を購読して、通勤時間に聴いていたり、
余裕のある時は英字新聞のコラムをまとめた文庫本を、
1日1ページずつ読む、という方法を実践中。
得意分野と不得意分野の落差が激しいから、ちょっとバランス悪い
やり方ではあるのだけれども。
今の目標は、現在通っているマンツーマンの学校で
詰まることなく会話ができるようになること。どうしても
知ってる、使いやすい、楽な表現に終始してしまうところから
脱却したい。それと、TOEICのスコアを上げることかな。
やっぱり、分かりやすいマイルストーンではあるから。
よし、最近あんまり効果がでなくてちょっと凹んでたけれど、
このエントリーを書いちゃった分、気合い入れ直して
頑張ってみようっと!

この記事はブログルポの英語特集の依頼により執筆しました。
ずいぶん話題になったけれど、今日は私の英語体験について。
今でこそ日常会話には不自由しない程度までにはなったけれど、
実を言うと、高校あたりまでは、英語はサボってばかりで、
授業なんてほとんど真面目に受けていませんでした。
その理由は---やっぱり、授業や先生に魅力を感じなかったから。
ずばり、机に向かって暗記ばかりしているような、
「科目としての英語」には興味が持てなかったんだと思う。
転機が訪れたのは、大学に入ってから。
両親が、入学のお祝い(?)に、英会話学校に通わせてくれたのです。
その頃はチケット制がまだ出始めの頃で、私はいろいろ考えた末、
週に2回、火曜日と木曜日にレッスンに出る、月謝制のところを選びました。
なんというか、その頃の私にとって「いつでも、自由に行ける」というのは
逆に自分に甘くなりそうな気がして、自信が持てなかったんだよね。
むしろ、決まった時間に決まったインターバルで通う方が、
自分の性格や英語レベルには合っている、と考えたのでした。
確か学校の入学カウンセリングでも、そんなことを
相談したんだと思うな。
そして、それから4年間。どういうわけだかその学校が肌に合ったらしく、
コツコツ、コツコツ通い続けたのでした。
はじめはバイリンガルの先生が担任の、初級クラス。
それが、週に2日のうちの片方がネイティブの先生に代わり、
進級試験を進められ、最終的にはほぼマンツーマンでフリートークの
クラスにまで進んでしまいました。
別に英文科なわけでもなかったし、相変わらず読み書きは苦手だったけれど、
その時の「定期的」で「継続的」な英語体験は、確実に私の耳を
育ててくれたし、よく言うところの「英語で考える」という回路を
作るのにも役だったと思います。
今、10年以上のブランクを経て再び英会話に通っているけれど、
「耳」については、本当にあの時やっておいて良かったな、って
思うことが多いのです。反面、「聞く」ことは多少できても、
自分の言いたいことは半分も表現できない(=ボキャブラリーが
すっかり減ってしまった!)という事態にも陥っているので、
今はこれを克服しようと、いろいろチャレンジ中です。
例えば、今はネットからPodcastで興味のあるトピック(私の場合は
料理)の番組を購読して、通勤時間に聴いていたり、
余裕のある時は英字新聞のコラムをまとめた文庫本を、
1日1ページずつ読む、という方法を実践中。
得意分野と不得意分野の落差が激しいから、ちょっとバランス悪い
やり方ではあるのだけれども。
今の目標は、現在通っているマンツーマンの学校で
詰まることなく会話ができるようになること。どうしても
知ってる、使いやすい、楽な表現に終始してしまうところから
脱却したい。それと、TOEICのスコアを上げることかな。
やっぱり、分かりやすいマイルストーンではあるから。
よし、最近あんまり効果がでなくてちょっと凹んでたけれど、
このエントリーを書いちゃった分、気合い入れ直して
頑張ってみようっと!

この記事はブログルポの英語特集の依頼により執筆しました。
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